NETDUETTO ラボ

YAMAHA

ご注意:このページは過去のバージョンの情報について書かれています。 最新版については、こちらをご覧ください。

MANUAL NETDUETTOの使い方

インストールの仕方

NETDUETTO β のインストール (Windows)

Windows 7 のインストール画面で説明しますが、他の OS でもほぼ同様の手順でインストールできます。 (OSやブラウザのバージョン違いでウィンドウの形状等が異なることがあります。)

まずはダウンロードしたファイルを解凍してください。次に解凍することで生成された msiファイル をダブルクリックするとインストールが始まります。

最初にセキュリティの警告が出ますが 『実行』 をクリックします。

『次へ』 をクリックします。
(既に NETDUETTO β がインストールされている場合は、修復または削除の選択が出ます。)

使用許諾契約をお読みください。
使用許諾契約の 『同意する』 を選択し 『次へ』 をクリックします。

インストールするフォルダを変更したい場合はフォルダ位置を変更してください。
『次へ』 をクリックします。

『次へ』 をクリックします。

インストール作業の途中に 「ユーザー アカウント制御」 のウィンドウが出た場合、『はい』 をクリックしてください。また下記のウィンドウも出ることがあります。

『インストール』 をクリックしてください。
( インストール作業中に他の操作をした場合など、まれにこの画面が他のウィンドウの裏側に表示されてしまうことがあります。他のウィンドウを移動してこの画面を表示させ 『インストール』 あるいは 『続行』 をクリックしてください。)

インストールが完了しました。『閉じる』 をクリックしてください。

NETDUETTO β のアンインストール

以下のどちらかの方法でアンインストールが可能です。
・msiファイル を使って削除を選択。
・スタートメニュー から 「コントロールパネル」 を開いて 『アプリケーションの削除』 を実行し、NETDUETTO β を削除。

NETDUETTO β のインストール (Macintosh)

まずはダウンロードしたファイルを解凍してください。次に解凍することで生成された dmgファイル をマウントするとインストーラーパッケージが含まれています。

NETDUETTO をダブルクリックしてインストールを開始します。

『続ける』 をクリックします。

使用許諾契約をお読みいただいた上で、『続ける』をクリックしてください。

使用許諾契約の 『同意する』 をクリックします。

以後、手順に従いインストール作業を行ってください。

インストールが完了しました。『再起動』 をクリックしてください。
NETDUETTO は、「アプリケーション」「YAMAHA」「NETDUETTO」の下にインストールされます。

NETDUETTO β のアンインストール(Macintosh)

ダウンロードした dmgファイル をマウントするとアンインストーラーが含まれています。

NETDUETTO β オンラインマニュアル

NETDUETTO β 初回起動時の設定

(Windows)

NETDUETTO β は外部と通信をするので初回起動時にこのような警告が出ます。
『アクセスを許可する』 をクリックしてください。

(Windows)

(Macintosh)
welcome_mac.png
指示に従い 『次へ』 を押してください。

(Windows)

(Macintosh)


初回起動時には 『設定』 が立ち上がります。
『マイクテスト』 を押すことで入力テストができます。マイク等の入力レベルを確認してください。
『再生テスト』 を押して再生テストができます。出力レベルを調整してください。

(Windows)

NETDUETTO β ではオーディオドライバ は ASIOドライバを推奨します。
( FAQ 「ASIOドライバが推奨とのことですが ASIOドライバとはなんですか?」)
ドライバ設定で DirectSound が選択されている場合にはマイクテスト、再生テストはできますが、それ以外のオーディオ設定 (バッファサイズの指定、チャンネルの指定) はできません。

コントロールパネルで、利用されている ASIO ドライバ、またはWASAPIの設定ができます。
( FAQ 「ASIOドライバ・WASAPIの設定はどうすればいいですか?」)

(Macintosh)

『ドライバ』でご利用可能な入出力を選んでください。
別々の選択が可能ですが、同じものを選択することを推奨します。

バッファサイズは小さい値にする方が通信遅延が小さくなりますが、音切れや接続失敗の可能性が高くなります。


≪以下共通説明≫

『入力をモニタリングする』 は通常はチェックを入れた ON の状態で使います。 (Windows の DirectSound では設定できません。)
( モニタリングの理由は FAQ 「NETDUETTO βを快適に使うコツはありますか?」 をご覧ください。)
ただし、歌や演奏をするにあたりモニタリングによって、歌い辛い、演奏し辛い、といった問題がある場合には 『入力をモニタリングする』 や 『遅延を加える』 のチェックを外して OFF にしてください。

『CH設定』 は、複数の入出力を持つオーディオインターフェースを使用す場合に設定してください。ただし NETDUETTO β では通信は、ネットワーク上の通信はモノラルにミックスして行われます。

『Twitter設定』では、Twitter連携アプリとしての設定を行います。
『認証』ボタンを押し、手順に従うことでTwitter連携アプリ登録を行うことができます。
(詳しくは FAQ 「「Twitter設定はどうすればよいですか?」をご覧ください)

『その他の設定』では、アラート音の設定が行えます。 アラート音を有効にすると、エラーが発生した場合、新しいメンバーが入室した場合、通信状況が悪くなった場合にそれぞれアラート音が鳴ります。
音量スライダーを動かすことで音量を調整することができます。音量スライダーは、アラート音が有効な場合のみ使用できます。

v1.3.0 より、ルーム一覧ページに作成したルーム名やニックネームを表示することができるようになりました。
『ルーム一覧ページに情報を公開する』にチェックを入れると、ルームを作成した時にルーム一覧ページにルーム名が表示され、ルームに入った時にニックネームが表示されます。チェックを外すとそれらは表示されません。

このウィンドウは、メインウィンドウの 【PC SETTING】 内にある 『設定』 から開くことができます。
( 『設定』 はセッションルームに入っている時には変更できません。)

NETDUETTO β 機能説明

ここでは必要最低限の設定を説明します。
その他の設定については FAQ 「画面の機能について詳しく教えてください。」 をご覧ください。
( ご利用のバージョンによりバージョン表記は異なります。)

ルーム名、パスワード、ニックネームを入力してください。パスワードはなくても構いません。
自分が最初にセッションルームを作る場合は 『ルームをつくる』 をクリックしてください。
すでに同じ名前のルームがあるときはルームをつくることはできません。

誰かが作ったセッションルームに入る時は 『ルームに入る』 をクリックしてください。
パスワードが設定されたルームには、正しいパスワードを入力しなければ入ることはできません。

『退室』 を押すとセッションルームから抜け、接続前の状況に戻ります。すべてのメンバーが退室すると、そのセッションルームは消滅します。

初めてお使いになる際には、接続テストルームをご利用いただき 、正しく通信できているかどうかを御確認いただくことをお勧めします。

その他の設定については FAQ 「画面の機能について詳しく教えてください。」 をご覧ください。